日本ではまだまだカウンセリング文化が遅れています。カウンセリングに対する偏見も多少あるかもしれません。しかし海外ではカウンセリングが身近なものとして位置づけられている国も多く、自己管理やメンテナンス、予防的な意味でカウンセリングを受けられている方も多くいらっしゃいます。

カウンセリングは「心が病んでいる人が受けるもの」というネガティブなイメージを持っていませんか?もちろん悩みを持っていて心身ともに疲れてしまっている方のメンタルケアや認知(思考)の修正もさせていただいています。しかしカウンセリングの目的はそれだけではありません。誰にも話せない日常の出来事を話していただくことでストレスを発散していただいたり、リラックスや休息の意味で利用することでリフレッシュをしていただいたりしております。心身ともに健康な方の、仕事のモチベーションを上げるためのメンタルトレーニングや臨機応変に対応できる適応的認知の習得のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

心と身体はそれぞれ独立したものではなく、互いに影響しあい、一体となって変化しています。そのため、心の病は身体の不調をもたらします。原因のわからない身体的不調は、しばしば、精神の危機的状況を示すサインであり、対症療法が充分な効果をあげないことがあります。今まで経験したことのない心身の不調を覚えた場合、精神科、心療内科の扉を叩くことを恐れることはありません。

美容や恋愛、ビジネス、対人関係など多岐に渡って心理学は関連しています。ポジティブでもネガティブでもない適応的な認知(思考)を持つことで、より生きやすい、楽しめる日常生活を一緒に目指していきましょう。誰もが持っている考え方のクセを少し修正するだけで少しラクになると思いますよ。