1) ある特定の対象または状況(例:飛行、高所、動物、注射をされること、血を見ること)の存在または予期をきっかけに生じた、強くて持続的な恐怖で、過剰または不合理なものである

2) 恐怖刺激に暴露されると、ほとんどの場合、ただちに不安反応が誘発され、それは、状況依存症または状況誘発性のパニック発作をとることがある 注:子供の場合、不安は、泣く、かんしゃくを起こす、立ちすくむ、またはしがみつくことで表現されることがある。

3) その人は、恐怖が過剰であることを、または不合理であることを認識している 注:子供の場合は該当しない場合もある

4) 恐怖状態は回避されているか、強い不安または苦痛を伴い耐えている

5) 回避、不安を伴う予期、または恐怖状況の中での苦痛のため、その人の正常な毎日の生活習慣、職業上学業上の機能、または社会活動や他者との関係が障害されており、著しい苦痛を感じている

6) 18歳未満の人の場合、持続時間は少なくとも、6か月である